ブラウザで かんたん ドットイラスト

Yomogi(よもぎ)は、インストール不要で使えるドット絵エディタです。ブラウザを開くだけで、ドット絵を描いてSVG・PNG・JPGで出力できます。

作ったドット絵で巨大な絵も作れる

描いたドット絵を「タイル」として並べて配置できるタイルマップエディタを搭載。 キャラクター・アイテム・背景パーツを組み合わせて、ゲームのマップや巨大なイラストを作成できます。

背景・中景・前景の3レイヤーで重ね合わせも可能。 タイル境界にスナップしつつ、複数セルにまたがる大きなスプライトも自然に配置できます。

Yomogiとは

Yomogi(よもぎ)は、ブラウザ上で動作するピクセルアート制作ツールです。 直感的な操作でドット絵を描き、SVG・PNG・JPGの3形式でエクスポートできます。

ゲームのキャラクターやアイテムの制作、Webサイトのアイコン作成、 SNSアイコンの制作など、幅広い用途でお使いいただけます。 シンプルなインターフェースで、ドット絵初心者の方でも迷わず始められます。

主な特徴

  • 5種類の描画ツール(ペン・消しゴム・塗りつぶし・スポイト・移動)
  • 24色カラーパレット+カスタムカラー
  • SVG・PNG・JPGエクスポート
  • 1×1〜128×128の可変キャンバスサイズ
  • Undo/Redo対応
  • ブラウザ完結・インストール不要

5種類の描画ツール

ドット絵制作に必要な5種類のツールを搭載しています。 用途に応じてツールを切り替えながら、効率よくドット絵を描くことができます。

ペン

ペン

ピクセルを1つずつ塗るための基本ツールです。ドラッグで連続描画ができます。

消しゴム

消しゴム

ピクセルを透明に戻します。ドラッグで連続消去ができます。

塗りつぶし

塗りつぶし

同じ色の連続した領域を一括で塗りつぶします。

スポイト

スポイト

キャンバス上のピクセルの色を取得して、現在の描画色に設定します。

移動

移動

キャンバスの表示位置をドラッグで移動します。

3種類のエクスポート形式

作成したドット絵を3つの形式で出力できます。 用途に応じて最適な形式を選んでください。PNG・JPGは倍率を選択して出力できます。

SVG

ベクター形式で出力します。拡大しても劣化しないため、Webサイトやアイコンに最適です。

PNG

透過対応のラスター形式で出力します。ゲームの素材やSNSアイコンに適しています。倍率選択可能です。

JPG

JPEG形式で出力します。白背景を自動合成するため、写真との合成やファイルサイズを抑えたい場合に便利です。

使い方

  1. エディタを開く

    ブラウザで動作するため、インストールは不要です。「無料でドット絵を描く」ボタンからすぐに始められます。

  2. キャンバスサイズを選ぶ

    8×8、16×16、32×32、64×64の4つのサイズから選べます。用途に合わせたサイズを選んでください。

  3. 色を選ぶ

    24色のパレットから選ぶか、カラーピッカーで自由な色を指定できます。使った色は履歴に自動保存されます。

  4. ドット絵を描く

    ペンツールでピクセルを塗り、塗りつぶしツールで広い領域を一括着色。スポイトで既存の色を拾うこともできます。

  5. エクスポートする

    完成したら、SVG・PNG・JPGの好きな形式でダウンロード。ゲーム素材やアイコンとして活用しましょう。

あなただけのドット絵を描こう!

よくある質問

Yomogiは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要です。ブラウザからアクセスするだけで、すぐにドット絵を描き始められます。
描いたドット絵はどこに保存されますか?
ドット絵データはお使いのブラウザのIndexedDBに自動保存されます。サーバーにデータが送信されることはありません。SVG・PNG・JPGとしてエクスポートすれば、ファイルとして保存できます。
どのブラウザで動作しますか?
Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safariなどのモダンブラウザでご利用いただけます。最良の体験のためにはGoogle Chromeを推奨します。
描いたドット絵をゲームやSNSに使っても良いですか?
はい、作成したドット絵の著作権は作成者であるあなたに帰属します。個人利用・商用利用を問わず、ゲームの素材、Webサイトのアイコン、SNSへの投稿など、自由にお使いいただけます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。タブレットでの利用も可能です。
SVG出力のメリットは何ですか?
SVG形式はベクターデータのため、どれだけ拡大してもドットの境界がぼやけません。Webサイトのアイコンやロゴ、印刷物など、さまざまなサイズで使用する場合に最適です。