再生画面 - PICOM マニュアル

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再生画面

作曲画面とは別に、楽曲を再生に特化した画面で楽しむことができます。落下するノートと演奏に合わせてハイライトされる鍵盤で、演奏中の楽曲を視覚的に確認できます。

再生画面を開く

ホーム画面の楽曲カードにある「」(再生)ボタンをクリックすると、その楽曲が再生画面(/play)で開きます。

作曲画面とは独立しているため、楽曲を編集せずに鑑賞・確認したいときに便利です。

画面の構成

ヘッダー

  • PICOMロゴ と楽曲タイトル
  • 再生 / 停止ボタン: 楽曲の再生を制御します
  • ホームボタン: ホーム画面に戻ります

左サイドバー(トラックミニピアノ)

楽曲に含まれる各トラックが、コンパクトなミニピアノで縦に並びます。トラック名と現在の波形タイプ(FM音源の場合はFMパラメータから生成された色)が表示されます。

メインエリア

要素説明
シークバー画面上部の横長バー。再生位置を表示します
落下ノート中央の大きなエリア。各ノートが上から下に落ちてきて、鍵盤に到達したタイミングで音が鳴ります
演奏キーボード画面下部の横一列の鍵盤。再生中、鳴っているノートのキーがトラック色でハイライトされます

操作方法

再生・停止

ヘッダーの「▶ 再生」ボタンをクリックすると、現在のシーク位置から再生が始まります。再生中はボタンが「■ 停止」に切り替わります。

楽曲の最後まで再生されると自動的に停止し、シーク位置は先頭に戻ります。途中で停止した場合は、その位置を保持します。

シーク(再生位置の移動)

停止中にシークバーをドラッグして、再生開始位置を変更できます。再生中はシークバーの操作はできません。

ホームに戻る

ヘッダーの「ホーム」ボタンをクリックすると、再生を停止してホーム画面に戻ります。

ノートの可視化について

落下ノートは、それぞれのトラック色で塗り分けられます。チップチューン波形のトラックは波形の種類ごとの色、FM音源のトラックはFMパラメータから自動生成される色になります。

落下開始から鍵盤到達までの時間は固定で、ノートの長さに応じて落下するブロックの長さが変わります。

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